事例クローズアップ

ささもとクリニック 糖尿病内科・内科(東京都)

ささもとクリニック院長 笹本 牧子先生

ささもとクリニック院長
笹本 牧子先生

一生向き合う病気だから 通院が楽しくなる空間に

「ささもとクリニック」は京浜急行線「梅屋敷」駅より徒歩1分という好立地のビルの一角で開業しました。糖尿病の診療が主な同クリニックでは徒歩6分の近さにある「東邦大学医療センター大森病院」と病診連携をとり、患者様が安心して治療に専念できる環境を整えています。

「糖尿病の患者さんは、この病気と一生付き合うことになります。血糖値を下げることも大切ですが、糖尿病治療の最終目標は、合併症を起こさせない・こじらせない、ことです。」と語る笹本牧子先生。予約制による待ち時間の短縮や、ひとり最低10分の診療時間を設けるなど、丁寧な診療で患者様から高い評価を得ています。

開業のきっかけは、この物件との出会いとおっしゃる笹本先生。

「今思うと、奇跡のような出会いでした。ですから、開業について何も知らない状態で走り始めていました。」

そんな笹本先生を支えたのが当社の医院開業サポートシステムでした。

「院内建築だけでなく、リース業者、医療機器業者、広告会社などをご紹介いただきました。院内のデザインも、長期にわたり通院する患者さんが心から落ち着ける空間にと、細かな部分まで気を配ってくれるなど経験の豊富さを感じました。」と当社への感想を語ってくださいました。

受付

ホテルのロビーを思わせる受付。手元を隠すために一段高くし。一部は患者が問診票を書きやすいように一段低くしている。機能性を備えた美しいデザインを実現した。

設計、施行のポイント

ビル内診療所の場合、通常は排水等の配管は床下を這わせるため、段差が生じてしまいます。
当社では配管を窓際に這わせる設計を提案し、エレベーターを降りてから院内まで段差なしのバリアフリー仕様を実現しました。

院内

  • 1. 落ち着きのある待合室
  • 2. レントゲン室
  • 3. ゆっくりと患者の話を聞ける診察室
  • 4. 尿検査など、動線を考えた効率的な処置室
  • 5. 食事療法などえをアドバイスするカウンセリング室
  • 6. トイレもデザイン性を追求

「ジャミックジャーナル」より一部転載

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